リングサイズの測り方から抜けない指輪の抜き方、指のサイズの変化するわけなど、指輪の知恵情報庫

なぜサイズがぴったり合っているのに指輪の形によって着け心地に差が出るのでしょう。 20年間リングサイズを測った日々からの実態レポートと指輪サイズの謎。 はずせない結婚指輪。サイズが変化するわけ.

指輪のサイズの知りたい なぜ? コンテンツ

花嫁に多いタイプの指:指先にいくほど細くなる指のかたち

もみじ型の先にいくほど細くなる指は、指輪が指をつかまえていないと指輪が落ちてしまいます。これはジャストサイズの証拠であって、女性ならしかたがない、普通のこと。指輪の内径と指周りが等しいと、指輪はするっと落ちてしまいます。指輪の内径の方が小さくないと指輪をはめることはできません。
女性の指はふわふわ柔らかいので、少しだけ食い込んで見えるとよく言われますが、これは、ファッション広告で手タレさんの指のイメージが刷り込まれているからです。実際にはCMや雑誌の撮影に用意される指輪はぶかぶかのリングを写真に映らない後ろ側に工夫し固定をしているので、食い込んでいないように見えます。

花嫁様の不安「指輪にお肉が乗っているように見えるのですが

1カ月程度でお肉は移動していきます。

花嫁様 Q :「指輪に指のお肉がはみだしたように見える、見た目はきついように見えるのがどうかなと、指輪サイズで悩んでいます。」

A : 最も重要視したいのは、ご自身の着け心地です。締め付けられているような圧迫感がなく、快適ならば問題ありません。
女性らしい柔らかい指の方のケースです。ごつい筋肉質の指ではこうはならないので、むしろ女性の指なら当たり前のこと。
留意したいことは、 指の節が出っぱっておらず、指先に行くほど細くなる指の場合、指のサイズと指輪のサイズが全く同じ径であっては落ちてしまうことになります。見た目だけは弾力のある指の場合、きついように見えても指にしっかり留まるサイズを選ばれているのが普通です。
食い込んでいるように見えてもご本人は窮屈な感がないのがほとんどです。
お肉が乗っているように見えてしまうことへの花嫁様の抵抗は、見慣れたファッション誌の手タレさんの指輪の写真と自分が違って見えてしまうところに起因すているのかもしれませんが、実際にジュエリーショップで依頼される手タレさんの指輪サイズは5号でも、7号のエンゲージリングの商品を撮る場合カメラに映らない後ろ側で詰め物を入れて固定させて撮っているので、ぶかぶかのサイズで撮影しながら指に食い込んでいない映像を見せられているわけです。

大きいサイズの結婚指輪

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